腰痛の具体的な症例を詳しく見る

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飯塚市・筑豊・筑豊外・県外の方の実際の腰痛の症例

■飯塚市在住・男性・43歳・事務職 ぎっくり腰

この男性は地方公務員で仕事柄デスクワークが長時間あり悪姿勢・柔軟性の低下・循環不良などの
症状が目立つ方でした。季節の変わり目になると気温差や気圧差・湿度などに左右され蓄積疲労が
抜けなくなり疲労のピークが限界になると急性腰痛(ぎっくり腰)を起こし来院されていました。
日頃から柔軟運動などの自己メン
行うと良いのですが、なかなかやっていない方が多いですね

最初はギクッとした状態で来院されてたのですが・・
年齢と共にお仕事も忙しくなり少し悪くても無理して仕事を続けているうちに立つのも困難になり
仕事にも行けなくなり治療に行くにも立てないので運転も出来ないと電話がありました。
当院は通常は出張治療は行わないのですが近くでもあり事情が特別な為ご自宅に伺いました。

私が玄関に入ると廊下をうつ伏せで這って来られました。
廊下に布団を敷いておられたのでそこで施術を行い終えると立てないので明日も来ましょうか?
と聞くと、もう立てそうな気がします。明日は自身で来院されると言われましたが不安だったので
来てあげても良いですよと言いましたが結局後日とその翌日と自身で来院され良くなられました。

ぎっくり腰になられる方は立ち仕事や運転・事務職や趣味でもゲームやPC・スマホなどの
日常生活に動きの無い方で特に骨盤周りや腰椎(腰周り)の硬い方がほとんどです。
疲労が蓄積して特に起床時(動き始め)の時の前傾姿勢などに起こる事が多いようです。
ご自身でも日頃からの自己メンテや時々は整体で体を調整されるとかなり予防できますね!

※効果には個人差があります。

■飯塚市在住・男性・36歳・飲食業 腰椎ヘルニア

この男性は来院当時は居酒屋にお勤めで店長をされていました。
役職としての責任もあるので痛くても辛くてもコルセットを腰に巻き摺り足で歩きながら
苦痛の中、お仕事も休めずに気力で働いているような感じの方でした。
私のところを知ったのは行きつけの美容室の店長さんの紹介でした。

最初に来院された日は座骨神経痛の症状もですが腰椎の神経根の圧迫もあり
仰向けで下肢伸展挙上テストを行うと左足は70度以上挙上できるのですが
右足は床から10cmくらいしか挙上出来ませんでした!
腰椎ヘルニアでも下肢に繋がる神経根に深刻な圧迫が無い方もおられますが

この方の場合はそれが如実にありました。腰椎ヘルニアの方は骨盤の前後の歪みがあり
下肢長差と言い足の長さが(股関節から踵までの長さの差)があり酷い場合は下肢の長さが
5cmくらい違う方もおられます。そうなると腰椎を側弯させ真っすぐ立とうとするので
過度の運動や重い物を抱える動作や過度のウェイトトレーニングなどで椎間板の中の髄核が

脱出するケースがほとんどですね!骨盤の歪み腰椎の側弯などを調整して圧迫を解除して
悪くなった循環を良くして柔軟性を回復させ筋力のパフォーマンスを上げると改善しました。
現在は母親と二人で居酒屋をやっておられるので、やはり立ち仕事の動きの無い仕事ですので
良くなっても1ケ月に一度メンテナンスとアンチエージングのために来院されています!

※効果には個人差があります。

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